支出台帳のはじめかた
レシートを撮ると、富良野市に出す「消費(支出)額 算出表」ができあがります。
スマホだけで完結します。
1
ホーム画面に追加する
1回だけ
- iPhone:画面下の共有ボタン → ホーム画面に追加
- Android:右上のメニュー → ホーム画面に追加
- 次からは、ホーム画面のラベンダーのアイコンから開きます
- iPhoneの方へ。ホーム画面のアプリと、Safariで開いたときとでは、
記録が別々に保存されます。追加したあとは、必ずホーム画面のアイコンから開いてください。
- 先にSafariで登録してしまった場合は、Safariで「バックアップを保存」→
ホーム画面のアプリで「バックアップから復元」で引き継げます。
記録が消えたわけではなく、置き場所が分かれているだけです。
- Androidは、ホーム画面から開いてもブラウザで開いても同じ記録が見えます。
2
最初の設定
1回だけ
- ホームの下のほうにある設定(氏名・実施1日目)を開く
- 実施者氏名と実施1日目を入れる
- 保存を押す
2回目からは、この設定は開かなくて大丈夫です。
3
レシートを記録する
- ホームのレシートを撮る(大きな紫のボタン)を押す
- その場で撮るときは1枚ずつ。撮りためた写真からならまとめて選べます
- フラッシュはオフに。光ると文字が読めなくなります
4
中身を確かめて登録する
- レシートの読み取りに10〜20秒かかります(初めての1枚は少し長め)
- 内容は自分で書きます(店名や買ったもの)
- 金額と日付が違っていたら、その場で直します
- 写真をタップすると大きく表示されます。もう一度タップでさらに拡大
- 金額は左が読み取った額・右が100円未満を切り捨てた額です
- この1件を登録するを押す
内容・日付・金額が空だと登録できません。備考は空のままで構いません。
5
台帳を見る・直す
- ホームの台帳を見るから開きます
- 実施期間の全部の日が並びます。記録した日は金額、していない日は「未入力」
- 「未入力」の日の+ 追加から、あとからその日の分を入れられます
- 記録した日をタップすると中身が開き、さらにタップで直せます・消せます
6
Excelを書き出す
- ホームのExcel書き出しを押すだけ
- 富良野市の様式のまま、金額が入った状態で出てきます
- 何度でも出し直せます。Excelを書き出した後に登録し忘れたレシートに気づいた場合は、再度登録してExcelを出しなおせば内容が更新されて出力されます
7
バックアップと注意点
- 記録はこの端末の中だけに保存され、このアプリから外へ送信されることはありません(ページと書体の読み込みのために、配信元とGoogle Fontsへの通信は発生します)
- タブを閉じても消えませんが、7日間このページを開かないと消えることがあります
- Safariの「履歴とWebサイトデータを消去」でも消えます
- ときどきホームのバックアップを押す(端末にファイルが保存されます)
- 戻すときは設定の中のバックアップから復元で、そのファイルを選ぶ
- 実施期間が終わったら、その日のうちにExcelを書き出すのがいちばん確実です
- バックアップのファイルには、氏名・支出の明細・レシート写真が入っています。人に渡したり、共有の端末に置いたままにしないでください
- アプリに入れた記録も、その端末を次に使う人から見えます。共有のパソコンやタブレットで使うときは気をつけてください
前回のバックアップから4日たつと、このお知らせが出ます。
困ったとき
読み取った金額が違う
自動読み取りの精度は高くないので、その場で手で直してください。
写真をタップして拡大すると見比べやすいです。
100円未満のレシートが登録できない
100円未満は切り捨てると0円になり、様式に書けないためです。
ペットボトルや菓子類など、少額の支出のみのレシートは、そもそも入力しないルールです。
同じ日に同じ科目のレシートが何枚もある
そのまま登録して大丈夫です。Excelにするときに、市内・市外それぞれ1行にまとめられ、
備考に内訳が入ります。
バックアップから戻したら写真が荒くなった
バックアップには一覧用の小さい写真だけが入ります。拡大用の大きい写真は
容量が大きいため入りません。金額などの記録はそのまま戻ります。
レシートの現物は捨てずに取っておいてください。